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宮司のひとり言~来年の干支「辰」の置物がそろいました!

こんにちは。本日もご奉読ありがとうございます。

お知らせが遅れましたが、来年の干支『辰』の置物がそろいました。今年は16種類。他神社の神職さんより、「妙見さんは種類が多いですね~!」と言われますが、仕入れ担当の宮司が迷ってしまい、結局種類が多くなってしまいます。娘の禰宜からはもう少し減らしてと小言を言われますが、なかなか実行できていません。しかしながら、物によっては仕入れが20とか30とか少ないので、昨年も年内で売り切れた置物もチラホラありました。

私の世代、辰と言えば日本昔話のオープニングで子供が流の背中に乗って現れる、そんなイメージがあるもので、11番のような置物に目がいってしまいます。

変わり種は何といっても4番の張子です。「羽衣」という名称ですが、龍の羽衣がハートの形だそうです。

最近はこの干支物を飾らなくなってきましたが、昔から祈りを形をしたものの一つに御守同様、干支の縁起物も飾ることによってその年の干支の縁起にあやかり、家内安全・無病息災を目に見える形として置いて愛でるということであります。

来年の『辰』すなわち「龍」は運気上昇の意味合いが込められます。それぞれに願いを込めた干支物をお受けになってはいかがでしょうか?