足立山妙見宮 和気清麻呂公創祀全国唯宮 御祖神社

★北九州星の手箱プロジェクトpresents①「漢字の成り立ちを学び、 絵馬に夢を書いて奉納するワークショップ」

いろいろなご縁を頂きまして、下記の内容で3月3日のひな祭りにワークショップを神社の神楽殿で開催する運びとなりました。今回の対象は、高校生・大学生です。ご参加お待ちしております。

★北九州星の手箱プロジェクトpresents①
「漢字の成り立ちを学び、絵馬に夢を書いて奉納するワークショップ」

3月3日の「ひな祭り」。実は「上巳の節句」という男女問わず厄払い・邪気を払う節目の日とされていたといわれます。

そんな良い日にこの度、北九州を代表する神社「足立山妙見宮(御祖神社)」様ご協力の下、書家・文字文化文筆家の宇佐美志都さんによる、講話『漢字が生まれた日~あの日に還る』と、書講座『絵馬に書く、私の夢と名』を開催する運びとなりました。

IT化がすすみ手書きの機会が減った現代社会では、グローバルな観点で東アジア独自の文化を理解し、自分の言葉で伝えることは、ますます重要になってきます。

そんな今こそ、自然と人間が共生していた古(いにしえ)の世界を紐解き、神聖な神社殿の中で、墨で絵馬に記し奉納するという、特別な機会を一緒に経験しませんか。

ご参加を心よりお待ちしています。

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■場所

足立山妙見宮(御祖神社)

(北九州市小倉北区妙見町17-1)

■対象者

高校生、大学生(10名)

■参加費

無料

■日時

平成30年3月3日(土)

13:30〜15:00 ワークショップ

13:15〜受付

妙見宮 神楽殿にて

(神楽殿にて講話の後、移動して絵馬を書きます)

■お申し込み方法

神社へ氏名、年齢、ご連絡先をお送り頂き、後日確認メッセージをお送りさせて頂きます。

■講師

書家・文字文化文筆家  宇佐美志都(しづ)さん

官公庁や企業の書をはじめ、北九州市役所入り口の銘板『北九州市役所』揮毫。漢字の成り立ちの執筆・講演を行う。北九州市出身、海外生活の後、現在は鎌倉市在住。

■特記事項

・絵馬に書く際には墨を使うので、衣服に気を付けて下さい。

・墨・筆や絵馬などは、会場にて準備しています。

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