足立山妙見宮 和気清麻呂公創祀全国唯宮 御祖神社

平成27年 夏越祭のご案内

7月31日(金)午前6時より午後9時まで

☆只今社務所にて、夏越人形袋を配布いたしております。当日までに神社にお納めくださいませ。

夏越祭2014-01 夏越祭2014-02

大祓は、通常水無月と師走に神社で行われる罪穢(つみけがれ)を祓い清める神事です。ことに夏の大祓は夏越の祓または「チノワクグリ」とも言います。神社の境内に刈り立ての水々しい茅萱(ちがや)を8の字を描くように、左、右、左と廻って参拝致します。そうすると夏の無病息災が得られると、古来から信じられておりました。足立山妙見宮(御祖神社)の夏越の祓は、旧暦に沿って七月三十一日に行われます。大祓の儀式に参加する事によって、身や心を清める事ができます。そして病気や不幸もさけられることが出来ると信じられております。現代の混沌とした社会に生きる私達は、大祓で清めた清々しい心で明るくそして幸福な家庭と社会を築く必要があります。

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夏越の祓に参加するには、各氏子町内の総代さんより夏越袋が配られます。
その中に「ひとがた」と「くるまがた」の二種類の紙が入っております。
人形に、家内安全(無病息災)とか願い事を書き、ご一家のお名前を書き込み、三度身を撫で三度息を吹きかけると心の穢(けがれ)を追い出してしまいます。これをご自身で神社にお持ちいただくか、総代さんから大祓の儀式の前までに神社に届けていただく事になります。

本年の夏越祭は、7月31日(金)に行われます。

※神事(お祓いは31日限定です。茅輪は翌日夕方まで設置しております。)
当日は、朝六時から七時、八時、九時、十時、十一時、正午、午後一時、三時、五時、六時、七時、八時、九時の計14回、神社の拝殿にて神事を催行致します。当神社の場合、神事は夏越袋を納めた方はどなたでも昇殿し、お祓いを受けることが出来ますので、上記のお時間に合わせてご参拝されますようご案内申し上げます。

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当日は、朝顔市と称し、鉢植えの頒布をしております。
数量限定にて、朝顔の鉢植えをはじめ、昨年から観賞用トウガラシ、食用ホウズキなどの鉢植えを準備しております。
夏の縁起物として、ぜひお楽しみ下さいませ。