足立山妙見宮 和気清麻呂公創祀全国唯宮 御祖神社

令和6年 夏越祭のご案内

夏越祭(茅の輪くぐり神事) 7月31日(水)

大祓は、通常水無月と師走に神社で行われる罪穢(つみけがれ)を祓い清める神事です。ことに夏の大祓は夏越の祓または「チノワクグリ」とも言います。神社の境内に刈り立ての水々しい茅萱(ちがや)を8の字を描くように、左、右、左と廻って参拝致します。そうすると夏の無病息災が得られると、古来から信じられておりました。足立山妙見宮(御祖神社)の夏越の祓は、旧暦に沿って7月31日に行われます。大祓の儀式に参加する事によって、身や心を清める事ができます。そして病気や不幸もさけられることが出来ると信じられております。現代の混沌とした社会に生きる私達は、大祓で清めた清々しい心で明るくそして幸福な家庭と社会を築く必要があります。

(神事の前に…)

夏越の祓に参加するには、各氏子町内の総代さんより夏越袋が配られます。(※神社でも配布いたしております。)
その中に「ひとがた」と「くるまがた」の二種類の紙が入っております。
人形に、家内安全(無病息災)とか願い事を書き、ご一家のお名前を書き込み、三度身を撫で三度息を吹きかけると心の穢(けがれ)を追い出してしまいます。これをご自身で神社にお持ちいただくか、総代さんより神社へ届けていただく事になります。

(神事当日について)

本年の夏越祭は、7月31日(水)に行われます。

当神社の場合、神事は夏越袋を納めた方はどなたでも昇殿し、お祓いを受けることが出来ますので、

上記のお時間に合わせてご参拝されますようご案内申し上げます。

(お願い事項)

★本年は1時間ごとのお祓いを実施し、特に人数制限はしませんが、参拝者皆様のマナーとご協力を切にお願い申し上げます。

      

☆只今社務所にて、夏越人形袋を配布いたしております。当日までに神社にお納めくださいませ。